06月 20日 2010年
やってみる、楽しんでみる、まずはそこから
カテゴリー:ビジネス魂
どうも藤井でございます。
2010年6月18日の渋谷で働く社長のブログに以下のようなエントリーがありました。
> 「藤田社長はどうしてAmebaなうがあるのにtwitter
> やってるんですか?」
>
> という質問をたまに受けます。
> 1990年代後半から、私のような若い起業家が台頭できた
>
> 大きな理由に、当時は年配の経営者がインターネットを
> 使っていなかった(避けていた)というのがあります。
> 言ってみれば身も蓋もない理由ですが、
>
> 社長が使っていないのでその重要性や可能性が理解されず、
>
> 組織全体に深刻な影響を及ぼした会社も多かったと思います。
> 逆に私自身も2003年ブログ初期に自分で書いておらず、
> それが当時アメブロの出遅れの主要因となったことは
>
> 今でも悔しく思い出されます。
>
> それ以来、改めて強く意識しているのですが、
> 最新の流行しているネットサービスやデバイスはすぐに、
>
> そして普通にユーザーとして使ってみることにしています。
最近、iPadやiPhone4を予約したワタクシですが、まさに同じ意識がありました。
ウェブシステムの提案やユーザーインターフェースの設計など
日々仕事で新しい発想を考えていく上で、日常で新しいサービスを利用していないと
どうしても従来の知識の中での枠に収まってしまいます。
流行りのサービスや新しいデバイスがよいか、というとまたそれは別問題になりますが、
この藤田社長の「出遅れてしまう」という表現はいろいろな意味で理解できますね。
ウェブのサービスを開発していて、いつも思うのが
会員登録の仕組みやメニュー画面のユーザインターフェース、
情報の検索画面、そして詳細表示などの
システムとして機能面やサービスとしての表現面など
どれぐらいの基準で設計したら使い勝手がよいのか・・・・
逆に考えると、よく使われるサービスを基準に考えるべきなんでしょうね
まずはいろいろなサービスを触って、使って、体感した感覚がまずは大事だと
思う今日この頃です。
まずは、「やってみる」欲言えば「楽しんでみる」ですね。
すみません。ネット業界に居ながらにして、当たり前だと怒られてしまいそうな
話ですが・・・
最近、バスキャッチの商談で自動車学校様を訪問することが多いんですが
びっくりする発言を聞きました。
新しいタッチパネルのバス予約の導入で、どのような告知や操作説明をしたらよいかと
自動車学校の施設の方に相談をしたところ
「生徒さんに使い方を全く教えなくていい」と言われたことです。
すぐに自分たちで使い方を覚えるから、逆に説明書きやマニュアルなんか読まないから
要らないと・・・
うーむ。ユーザインターフェースを基準を考えるいい機会なのかも・・・
ということで、ツイッター始めました(笑)
↓アカウント
http://twitter.com/fujii_sat
藤井

















iPad予約ですか???
うらやましいです!
iPodよりも使いやすいんだろうな・・・。