11月 26日 2009年
ITベンチャー企業の考えること
カテゴリー:VISH魂
渋谷で働く社長こと、サイバーエージェントの藤田氏のブログでの発言が
気になったので、それに対してのコメントです。
> mixi、モバゲータウンが相次いで始めたオープン化戦略は
> 本当に素晴らしく、この数か月でネット業界は大きく動いた感じてます。
>
> この市場に関しては、競争相手が我々より小規模で
> 動きの早いベンチャー企業になります。
>
> 当社のような規模になった会社が陥りやすい罠が、
>
> ・専門部署を作ってまずは情報収集
> ・人事異動の時期を待って、人材集め
> ・上層部を説得するために資料を作成
>
> などとモタモタしてると完全に一歩出遅れます。
>
> 新たなネットビジネスは参入遅れによる機会損失は莫大で、
> それと比べれば参入コストなど微々たるものです。
> 何より、とりあえずスタートして目鼻を付けることが肝心です。
>
> 精神論だけでなく、日々資金ショートと時間の戦いをしている
> 小規模なベンチャーと同様な、切迫感のある環境をつくることが
> 必要と考えました。
切迫感ありまくりのVISHとしては、
この大手の初動や方向転換の遅さや
ネットならではの、ある程度の曖昧な状態でサービスをリリースする決断
さらには、利益を生むサービスかどうかすら考えずにチャレンジしていくある意味のアホさ
などが我々の付け入る隙と考える場面も多々あり、
この発言には、素晴らしいなぁと思いつつも、
じゃあ僕らベンチャーはどう立ち向かったら!?と悩む瞬間でもあります。
ということで、成長市場とわかっていても、
参入障壁が低かったり、アメーバのような媒体力のバックグラウンドがない分
そもそも不利だったりという市場自体に行かないのが得策かな?
いまVISHが計画しているサービスは、いろいろとウェブサービスをやってきた中で
参入障壁と成長市場という部分を一番考えています。
これから非常に楽しみでもありますが、
はやくサービスをお披露目できるようもっと切迫感を持って頑張ります。
ということで、本題とは、全く関係ないですが、
↓岐阜県の道の駅 東白川村「茶の里会館」付近の看板です。
子供とトマトのマッチングがキュートです。

藤井

















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