VISH,Inc.

02月 2009年

腹痛でダウン

月日が経つのは早いもので、年が明けたと思っていたら、あっという間に
もう3月になろうとしています。藤井でございますです。

体調不良とか無縁で、仕事を休むことは滅多にないのが自慢のワタクシですが、
あれ?今日は、朝からおなかの調子が悪いなぁと。

前日、VISHラーメン部の活動があり、キング氏、佐藤氏、森氏、タッキーと張り切って、超こってりの辛みそにんにくバターコーンラーメンを夜の11時過ぎに堪能したのが原因だとばかり思っておりまして、胃薬を飲めば直るだろうと・・・

午後からのお客様との打ち合わせは、何とか痛み我慢をしながら参加、腹痛は激痛へと・・・
脂汗を出しながらの会議は、まさに生き地獄でした。
中学校の時に盲腸を我慢して救急車で運ばれた友人が居ましたが、その気持ちが理解できます。

結局、その打ち合わせの帰りの電車で、これ以上の仕事続行は無理と判断し早退をさせて頂きました。
そしてその夜は容態が一向によくならず、それどころか激痛は勢いを増すばかり、、、
真夜中に救急車を呼ぶかどうかの葛藤でした。

やっとこの時に、ラーメンの胃もたれじゃないのでは!?
と気づく(遅すぎるだろうっ)
ラーメンで救急車を呼んだ人がいるのだろうか?そんな理由で、救急車に乗せてくれるのか?
とよく解らない思考ループで、朝を迎えました。

すぐに病院へ行き、検査の結果は、
「末期の胃腸風邪です。危険な状態なので、すぐに点滴を打ちましょう」
どうやら胃腸全体が風邪の菌に侵されて、相当痛むでしょうと言われました。

点滴
↑点滴500ml 入ります。

点滴を打った瞬間に、異常な悪寒が襲い体温を測ったら38.4度
なんだよ もうよく解らない状態となり、ゾンビ状態で帰って寝ました。

そして、意識朦朧でしたが、この日はセネック様に用意して頂いた合同懇親会が盛大に行われ
何とか無事に帰宅することができました。
関係各位には、多大なご心配とご迷惑をお掛けしてしまし、体調管理の大事さを改めて理解しました。

今日の教訓
やっぱりラーメンは悪くなかった。

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